最近、同じマンションの隣の部屋に、新しい家族が引越しをしてきました。
その奥さんとは挨拶程度はしたtけど、それまではしゃべった事はなくて。昨日初めてたくさん話をしました。
その奥さんによると、その家族はだいぶ大変な人生を送ってきたみたいでした。
旦那さんは実業家で、バブル期までは不動産投資 で儲かっていたけど、バブルが崩壊して、いっきにお金がなくなったらしい。
でも、それでもめげずに今でも不動産に手を出していて、それによってだいぶ現状が良くなったんですって。
不動産投資って、私はよくわからないけど、だいぶコワいイメージを持っています。
でも、そんなこともないらしいですよ。
その奥さんが言うには、バブルが崩壊したときは損したけど、ふつうに生活する分には、おおそれたリスクはないみたい。結構安定した収入が得られるらしい。しかも今は不景気で、バブルが崩壊するという危機もないし、長い間物権を持っていれば、物価という物は自然と上昇して、絶対に儲かるそうです。
でも最近はサブプライム問題もあって、原油高だし、世界全体としてのバブルが崩壊するような気がしているのは私だけ?
こわいです。
でもそんな不安の中だからこそ、貯蓄や老後のためを思って、不動産投資を始める人は多いそうです。